【乳酸菌で大腸がん予防】

乳酸菌で大腸がん予防

腸という臓器は、健康に非常に大きな影響を与えます。腸というと、食べ物を消化し吸収する臓器だと思われがちですが、それ以上に重要な働きがたくさんあるのです。

<免疫機能をつかさどる>
腸内には、免疫細胞がたくさん集まっています。数多くの病原菌から体を守ってくれるのです。腸内環境が悪くなり、悪玉菌が増えてくると免疫力が低下します。それが原因で風邪をひきやすくなったり、頭痛や疲れなどを引き起こします。それだけで済めばいいですが、発がん性物質の排除がうまくいかず、発症してしまう可能性が大いにあります。それが大腸がんの原因になるのです。

<大腸がんを引き起こす悪玉菌>
悪玉菌の中でも超悪玉菌と言われる存在があります。「ETBF菌」と呼ばれる超悪玉菌は、大腸がんのリスクを高めることが判明したのです。この菌は元々大腸の中にたくさん住んでいる菌です。腸内環境が正常なときは、病気を引き起こすことはほとんどありません。しかし、免疫の低下などによって体が弱った時にがん化を起こしてしまうのです。この菌は全ての人に存在するわけではないようで、日本人の場合は10人に1人が持っていると言われています。恐ろしいことに、特に本人が気がつかないうちに、慢性的な腸内の炎症を起こし、その一部からポリープが発生し、ガンになるという流れがあるようです。胃がんを起こすピロリ菌と似たような流れです。

<ビフィズス菌ががんを抑える>
大腸がんの原因になる超悪玉菌を、ビフィズス菌が抑えてくれることがわかっています。超悪玉菌の数を減らし、がんのリスクを低下させることが非常に大事です。ビフィズス菌を取り入れることによって、ある実験では1ヶ月後超悪玉菌の数は10分の1にまで下がったそうです。

腸内の超悪玉菌や悪玉菌を全くゼロの状態にすることは出来ません。それに悪いことばかりを行っているわけではなく、別の場所で非常に役立ってくれている菌もいるのです。要は、悪玉菌と善玉菌のバランスが大事だということなのです。出来れば食事の改善も同時に行うとより効果的です。動物性の脂肪の摂取はなるべく控えて、野菜はたっぷりと取り入れましょう。緑黄色野菜は大腸がんのリスクを減らすと言われているのです。含まれている食物繊維によって、べんぴの改善にもつながるので老廃物をしっかりと体外に排出してくれます。

なかなか食生活を見直せない人は、乳酸菌に加えて食物繊維を併せ持つ「植物性乳酸菌」がおすすめです。サプリメントとして手軽に取り入れることができますし、最近では水なしでトローチのように摂取できる便利なものも販売されています。自分の生活スタイルに合わせて、乳酸菌を取り入れ大腸がんリスクを少しでも低下させましょう。食の欧米化によりますます大腸がんのリスクは高まっています。十分に気をつけましょう。

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