【乳酸菌 パン】

パンの乳酸菌について

ホームベーカリーが当たり前になってきていますね。みなさんはパンを発酵させる時に何を使いますか?言うまでもなくイースト菌を使っているのではないかと思いますが、それを乳酸菌に置き換えることができるのです。

<乳酸菌でパンを作る>
通常通りパンを作る工程の中で、イースト菌の代わりに乳酸菌を使います。使う乳酸菌は、ヨーグルトを使う人もいれば、お米から培養した乳酸菌を使う人もいるようです。焼き上がりに大差はなく、十分に膨らみ美味しいパンが焼きあがります。

<コモパンに習う>
普通のパンに比べてコモパンというパンは非常に日持ちします。その理由の一つに「パネトーネ種乳酸菌」が関係しているようです。パネトーネ種乳酸菌とは、イタリアでパン作りの土台となった菌です。生地の1gの中に1億以上の乳酸菌が生きているのです。このパネトーネ乳酸菌は、小麦粉に含まれる麦芽糖をエサとして増えるので、パンとの相性は最高にいいようです。

通常、パンはオーブンで焼くために、酵母や乳酸菌というのは全て死滅してしまいます。しかし、コモパンは10時間以上発酵し、その中でたっぷりと乳酸菌や微生物が働いているため出来上がったパンも日持ちするようです。まだまだ知名度の低い乳酸菌ですが、かなり要チェックではないでしょうか。

<乳酸菌を使ったパン>
最近では、乳酸菌を配合して作った天然酵母パンが人気のようです。中には、食物繊維としてゴボウやオーツを一緒に練りこんだオーガニックなパンもあります。基本的には植物由来の乳酸菌を使います。(フェカレス菌やエンテロコッカスなど)野生の天然酵母と乳酸菌は最強タックのようです。体の内側から健康的にしてくれます。しかし、乳酸菌の種類によっては少し酸味の効いたパンに仕上がるようです。そのままでは苦手な人もいると思いますが、調理パンとして使えば気にならないでしょう。

パンはイースト菌だと、固定観念がある方も多いと思いますが、乳酸菌を利用してパンを作ることもでき、なおかつ健康にいいのですからおすすめです。ホームベーカリーを行っている人は、是非お試し下さい。保存料を使っていない自家製パンですが、乳酸菌の働きのおかげでかなり日持ちします。より多くの乳酸菌を使ったパンであれば、1ヶ月程度保存ができるパンが作れるそうです。とはいえ、出来るだけ早めに消費した方がいいでしょう。毎朝のパンで健康が維持できるなら、そんな嬉しいことはないですね。朝食がパン派の人でも簡単に乳酸菌を取り入れることができそうです。ヨーグルトと一緒に食べると更に多くの乳酸菌を摂取することが可能です。

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