【乳酸菌 種類】

乳酸菌の種類を紹介!

腸内環境になくてはならない乳酸菌。その種類は豊富でそれぞれに様々な働きをしてくれています。

<善玉菌の代表>
知らない人はいないだろうとも思われる、乳酸菌の代表は「ビフィズス菌」でしょうか。ビフィズス菌は糖を分解して、乳酸などを作り出します。母乳栄養の乳児の腸には非常に多く存在しているようです。菌そのものが、腸内感染症を防いでくれるため、乳児の死亡率低下に深く関係している乳酸菌なのです。

<新しい乳酸菌>
LG21というと新しいイメージがあります。2000年に明治乳業からヨーグルト名として発売されました。明治乳業と共に、わかもと製薬の研究によって製品化された新しい菌株です。胃酸に屈することなく悪影響を与えるピロリ菌に対して有効な働きをしてくれるという報告がされています。今後の働きに注目しておきたい乳酸菌の一つです。

<植物性乳酸菌>
動物性乳酸菌に比べて、植物性乳酸菌の方が胃酸に強く、より腸まで生きて届くことが可能なのです。日本人は、元々野菜を中心に繊維を多く含んだ食物を食べてきました。その為欧米人に比べて腸の長さが長いと言われています。その為、漬物や味噌といった発酵食品を取り入れてきたのです。植物性の乳酸菌は日本人の腸と非常に相性がいい乳酸菌なのです。

<花粉に効果が期待できる乳酸菌>
キリングループが保有していた乳酸菌の中から、花粉症の症状を軽減させてくれる効果が期待できる菌として、「KW乳酸菌」が発売されています。アレルギーに悩まされる患者は多いですが、治療には副作用が心配される内容が中心です。KW乳酸菌は、免疫力を高めてくれる効果があります。新しい治療方法の一つとして、今後活躍してくれるのではないでしょうか。

他にも様々な乳酸菌が存在しています。ヤクルト菌・コッカス菌・L29乳酸菌・EF乳酸菌・クレモリス菌など。挙げればきりがありません。丸い形状の乳酸菌もあれば、棒状の乳酸菌もあります。コッカス菌というのは、言葉の通り丸い形状の菌で、球菌と言われます。ラクティスやフェカリス菌が有名でしょうか。酸に弱いとされている乳酸菌ですが、L29乳酸菌に関しては、酸に強く生きたまま腸に届くことができる乳酸菌と言われています。様々な乳酸菌が存在し、それぞれに役割を担い、人間の健康を支えてくれています。今後はより医療にも取り入れられていくのではないかと期待されます。

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